『免許の更新』

今日はこれから免許の更新へ

自動車ではなく、「船」のほうです。

一級船舶
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取得して、早いもので10年になります。


船の免許を取ろうとしたきっかけは、まだアメリカにいたときのこと。

***

MBA留学を終えた2000年の夏。

彼女(今のカミサン)とワイオミング州・ジャクソンホールで待ち合わせをした。
帰国する前に最後のドライブ旅行をしよう、ということで。


ワイオミング州には「グランドティートン国立公園」がある。
グランドティートンは、私が選ぶ「大好きな国立公園ベスト3」に入る。

グランドティートンをご存じない方は、ウィキペディアをご参照の程(クリックで別ウィンドウが開きます)
グランドティートン国立公園

ここでは原動機付きのボートのレンタルもあるので、ボートを借りて遊ぼうと思っていたのだが・・・

「普段から操船していない人には、レンタルできない」と断られてしまった。。。

****

あの時の落胆たるや。。


帰国して起業当初は船どころではなかったが、テロだサーズだ炭素菌だぁで仕事が暇になったタイミングで船舶免許を取得。


楽しいボートライフを送っています。

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「船」って聞くと、お金のかかるイメージがありますが、今ではレンタカー感覚で手軽に乗ることが出来ます。

私が会員になっているのは、ヤマハのシースタイル
http://www.yamaha-motor.jp/marine/sea-style/

全国の会員マリーナでレンタル可能なので、行く先々で乗れて便利。
もちろん私自身は船なんて持っていません。

レンタルで充分。


渋滞のない洋上は、快適です。
「非・日常」を味わえます。

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東神奈川のDマリーナでボートを借りて、洋上より「みなとみらい」をパチリ。


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勝どきのマリーナでボートを借りて、リバークルーズ。
「日本橋」の下を通過。頭上は高速です。


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後ろは「浜離宮」 ここは波も無くアンカリングには最適。

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↑↓荒川のロックゲート
社会の時間に習った「パナマ運河」と同様の、洋上のエレベーターです。
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濃霧での操船は細心の注意を。
突然岸壁が見えて焦ったことも・・
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伊東でボートを借りて、初島へ 天気悪い。。

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出航直後に津波警報が。。

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夢の島マリーナ  中には高そうな船がズラリと停泊しています。。
うらやましい!

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東京湾アクアラインの換気施設「風の塔」


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湘南でボートを借りて、油壺へ。
アンカリングして遊泳♪ 帰りは三崎によってマグロを買って・・


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昔はエンジン音に驚き怖がっていた娘も、だいぶ慣れて来ました。

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友達3家族でボートをレンタル。人数で割れば、一人数千円也。
防水カメラを持って、泳ぎながら撮った一枚。

免許を持った人が乗船してくれると、操船はグッと楽になります。
フェンダーを外してくれたり、もやいのロープを取ってくれたり、航路を相談したり・・

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横浜オフィスの大山も、偶然にも私と同じ時期に免許を取っていました。
かなりのスピード狂。彼の船に乗るのは危険です。。


ボートシーズン(夏)を前に、免許の更新。
今夜、新橋にて。

行って来ます!

※ プレジャーボートの事故が後をたちません。また、沿岸沿いには定置網等の漁具が多く設置されており、漁師さんとのトラブルもよく耳にします。プレジャーボートは、ルールを守って楽しく安全に!
せっかくのレジャーを、つまらないものにしたく無いですから。


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プロフィール

岩崎宗仁

Author:岩崎宗仁
1975年生まれ O型
神奈川県 相模原市出身

小さい頃の夢はパティシエ。幼稚園の頃からピアノも習い、こう見えてメルヘンチックな部分もあります。他方、野球部ではキャプテンを。本気で甲子園で投げる自分を想像したり・・

肘を壊して空手に転向。団体競技から個人競技へ。「強いってどんな気持ちだろう?」小学生時代はよく風邪をひいていたし、怪我も多かったし、精神的にも弱い自分を克服したい思いが強かった。(克服できたかは疑問。。)

「中学を卒業したら、大阪の辻製菓専門学校に行く」と決めていたものの、中3になって「入学は高卒以上」という一文を発見。しぶしぶ高校へ。高1の夏、親に頼み込んで4週間のニュージーランド留学&ホームステイに行かせてもらう。これをきっかけに海外に開眼。考えてみれば、自分が「やりたい」と言ったことは、なんでもやらせてくれる親だった(感謝)。なにしろやりたいことをやった。好奇心の赴くまま。「やるなら今しかねぇ!」の長渕剛がテーマ曲。

学生時代は、長い休みを使っては海外へ。世界20数カ国を一人旅。ヒッチハイクや野宿が特技となる。川を見つけると喜んだものだ。「体洗える!洗濯できるぞ!」って。

幼少期は勉強は大嫌いでした。でもある時から目覚め、結局大学院まで行きました(米国ワシントン州・MBA)。


大学院留学を終え帰国した翌年、25歳の時に、「ヒトと世界をつなぐ」「ヒトと社会をつなぐ」べく、2001年2月に起業。現在はAJ国際留学支援センター、AJ国際高等学院、アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)を運営しています。

2016年2月、おかげさまで15周年を迎えました。


AJ国際留学支援センター
AJ国際高等学院
AJネパール(ネパール法人 日本語学校)
アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)

NPO留学協会 理事

留学協会認定留学アドバイザー
British Council公認留学カウンセラー
Education NewZealand認定 スペシャリストエージェント

☆☆☆

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