「帰国」

いい出張でした。
4月に留学スタートした学生さんたちをメインに、アメリカをまわってきました。

「もっと早く来たかった」「悩んでる時間が無駄だった」「先生・クラスメート・ホスト・友達、すべてに恵まれました」
「なんか、自信がつきました」「気付いたら笑ってました」

自分が「この子にはこの留学がいい、この学校がいい」と思って紹介した留学先。
どんな表情で留学生活を送っているんだろう?と、どうしても思ってしまいます。

僕もみんなに会うまでは、そこそこ緊張してるんですよ。

でも、笑顔で前向きなコメントをもらえると、「この仕事、やっててよかった!」と思うのです。


2月に訪問した時に、ライティングにスタックし悩んでいたW子ちゃん(16歳・高校修了プログラム参加中)。
「岩崎さんが来られるので・・書いてみました。読んでください。」と、今回、僕用にエッセーを書いて待っていてくれました。
この内容がもう、立派で立派で。こんなに上達するんだね!たった3ヶ月でこの上達

子ども達のポテンシャルの高さを、再認識。

海外に行って、「日本のよさ」に気付くひと。「親に感謝するようになった」と思う人。
英語や知識を学ぶ以上に、その気付きって、大切です。

まだまだ長い留学生活。でも、終わってみればあっという間ですよ。
毎日を全力で楽しんでください!
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プロフィール

岩崎宗仁

Author:岩崎宗仁
1975年生まれ O型
神奈川県 相模原市出身

小さい頃の夢はパティシエ。幼稚園の頃からピアノも習い、こう見えてメルヘンチックな部分もあります。他方、野球部ではキャプテンを。本気で甲子園で投げる自分を想像したり・・

肘を壊して空手に転向。団体競技から個人競技へ。「強いってどんな気持ちだろう?」小学生時代はよく風邪をひいていたし、怪我も多かったし、精神的にも弱い自分を克服したい思いが強かった。(克服できたかは疑問。。)

「中学を卒業したら、大阪の辻製菓専門学校に行く」と決めていたものの、中3になって「入学は高卒以上」という一文を発見。しぶしぶ高校へ。高1の夏、親に頼み込んで4週間のニュージーランド留学&ホームステイに行かせてもらう。これをきっかけに海外に開眼。考えてみれば、自分が「やりたい」と言ったことは、なんでもやらせてくれる親だった(感謝)。なにしろやりたいことをやった。好奇心の赴くまま。「やるなら今しかねぇ!」の長渕剛がテーマ曲。

学生時代は、長い休みを使っては海外へ。世界20数カ国を一人旅。ヒッチハイクや野宿が特技となる。川を見つけると喜んだものだ。「体洗える!洗濯できるぞ!」って。

幼少期は勉強は大嫌いでした。でもある時から目覚め、結局大学院まで行きました(米国ワシントン州・MBA)。


大学院留学を終え帰国した翌年、25歳の時に、「ヒトと世界をつなぐ」「ヒトと社会をつなぐ」べく、2001年2月に起業。現在はAJ国際留学支援センター、AJ国際高等学院、アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)を運営しています。

2016年2月、おかげさまで15周年を迎えました。


AJ国際留学支援センター
AJ国際高等学院
AJネパール(ネパール法人 日本語学校)
アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)

NPO留学協会 理事

留学協会認定留学アドバイザー
British Council公認留学カウンセラー
Education NewZealand認定 スペシャリストエージェント

☆☆☆

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