『ベトナム料理』

仮に、ベトナム滞在期間が1日だったとして
仮に、一食しかベトナム料理が食べられないとしたら、

なにを食べようかな?

なんてことを、ホテルのジムでバイクを漕ぎながら考えてみた

日本でも食べられるフォーや春巻き系は、選択肢から早々に消えた

汁無しのフォー(つけ麺みたいな感じのヤツ)「Hu Tie Kho」は、シアトルやセーラムでうまい店がある
よって、これも消えた(日本でも出す店あんのかな??)

徐々に絞られてくる

お好み焼きのような「Banch Xeo」か、
焼肉が入った濃い目の甘酸っぱいスープに、麺をつけながら食べる「Bun Cha」か、
白身魚にカレー粉(?)のような、ターメリック系のスパイスをかけて、たっぷりの野菜をたっぷりの油に入れて鍋のように食べる「Cha Ca」か。

Bun ChaもCha Caも、ベトナム北部の料理
とくにCha Caは、ハノイ料理として有名

どちらも大好きすぎる・・
ベトナム好きのお客さんと、留学相談そっちのけで「Cha Ca」の話題で盛り上がったこともあった


DSC02266.jpg
↑これがCha Ca

というわけでCha Caが一歩リード


しかし、Bun Chaは・・
そう、お昼時となれば、いろんな場所で肉を焼いてるいいニオイが・・・
DSC02255.jpg


炭火で香ばしく焼いた肉を、甘酸っぱいタレに放り込み・・・


よし、Cha Caを食べて帰ろう!と決めても、
DSC02257.jpg
はたしてこの、かぐわしい焼肉の魅力に打ち勝てるか?


いや、無理だろう。
よって、出された結果は「Bun Cha」に決定!


DSC02249.jpg
これで約100円
あ、割り箸は使いまわしだけどね^^;


よし、今日のランチもBun Chaだな

今日の深夜便で、帰国します!





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プロフィール

岩崎宗仁

Author:岩崎宗仁
1975年生まれ O型
神奈川県 相模原市出身

高1の夏、親に頼み込んで4週間のニュージーランド留学&ホームステイに行かせてもらう。これをきっかけに海外に開眼。

学生時代は、長い休みを使っては海外へ。世界20数カ国を一人旅。ヒッチハイクや野宿が特技となる。川を見つけると喜んだものだ。「体洗える!洗濯できるぞ!」って。

幼少期は勉強は大嫌いでした。でもある時から目覚め、結局大学院まで行きました(米国ワシントン州・MBA)。


大学院留学を終え帰国した翌年、25歳の時に、「ヒトと世界をつなぐ」「ヒトと社会をつなぐ」べく、2001年2月に起業。現在はAJ国際留学支援センター、AJ国際高等学院、アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)を運営しています。

2016年2月、おかげさまで15周年を迎えました。


AJ国際留学支援センター
AJ国際高等学院
AJネパール(ネパール法人 日本語学校※地震により閉鎖中)
アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)

NPO留学協会 理事

留学協会認定留学アドバイザー
British Council公認留学カウンセラー
Education NewZealand認定 スペシャリストエージェント

☆☆☆

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