「海外じゃなくても、日本でも」

先日のセミナーでもお話した内容ですが、
小中学生にとって、いったん親元を離れるという経験は、大変貴重で勉強になります

仲間と行くホテル滞在の「修学旅行」ではなく、一人で他人のお宅に滞在する「ホームステイ」は、親に甘えられない分、自立し精神的な成長も期待できます

「ホームステイ」と聞くと、海外留学を思い浮かべる方も多いですが、別に海外に行かなくても、日本国内のホームステイだって、「自立」「精神的成長」の効果は得られますよね


海外留学会社の社長が、こんなこと言うのも変ですけど



僕がはじめて「ホームステイ」をしたのは、小学生のころ


きっかけは・・・・ 
  

・・・・


----------------------

ある日の食卓  (時代はまだ「昭和」だ!)

家族団らんの時間
「将来、どんな職業につきたいか?」という、ごくありふれた会話・・・その最中

の一言が、親父の逆鱗に触れる!

「農業なんてイヤだ」

一瞬にして変わる空気

ドッカーン!!!

親父大激怒!震撼の岩崎家!



それはそれは大説教で。。
短くまとめれば「すべての職に敬意を払え」的なことですが、形容しがたい大噴火でした



数日後・・・


「今年の夏休みはこれに行け」

そこには「農業体験学習(だったと記憶)」の文字が


(どこで手に入れたんだ・・・)


「えぇ~」とか「なんでぇ~」とか「野球がぁ・・」とか言えるワケもなく

「はい、行ってきます」


兄は養蚕農家へ  僕は酪農へ


そう、僕のはじめての「ホームステイ」は、モーモーちゃんがいっぱいの酪農家でした


新鮮でおいしい牛乳が飲み放題のステキな環境でしたが、仕事の大変さは子どもながらに感じました

365日休み無く働く・・・自然が相手、生き物が相手の酪農・・
ひょっとしたら、農業ってあらゆる職種の中で、一番大変なんじゃないか??

「農業”なんて”イヤだ」・・ どアホ!そりゃ怒られるわ!


まさにLearn from Experience


はじめてのホームステイ
引き受けてくれたご家庭には、大学生ぐらいのお兄ちゃんとお姉ちゃんがいた

たくさん遊んでもらった
夜は花火とかして

そうそう、滞在中仔牛が生まれたんだ
8月4日だ 名前は「ハチシロウ」と単純な名前をつけた^^

----------------------


懐かしいなぁ 楽しかった!


子どもには海外留学の前に、農業体験で見知らぬ農家にステイさせたいな
いろいろ感じる部分もあるだろうし、気づくこともあるだろう
「ご飯は残さず頂きます!」とかね


様々な経験が子どもを大きく成長させることは、間違いない
それは、必ずしも「海外」じゃなくてもできること


AJ国際留学支援センターでは、「なぜ海外にその場(勉強・経験)を求めるのか?」をカウンセリングで明確にし、その目的と効果を、そしてリスクとディメリットを検証した上で、一人ひとりにあった留学をご案内しています

単なる留学斡旋業者と一線を介し、教育団体として社会に貢献する

「個々の可能性を広げ、創意に富み豊かな人間性と責任感のある人材育成に務める」
それが企業理念ですから♪ 日本でも、海外でも、場所は問題じゃないんです!

ちなみに、AJ国際高等学院では、農業体験学習を取り入れています!
内容はこちら
自分で植えた稲を自分で刈る、食す!
すばらしい経験でしょう!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

小学校・中学・高校留学、中退からの留学、不登校からの留学
大学・大学院留、語学留学、海外インターンを提供する
横浜・福岡のAJ国際留学支援センター

高卒認定資格(大検)予備校・通信制高校サポート校・フリースクール
高校中退者・不登校・引きこもりの方をサポートする
福岡のAJ国際高等学院
---------------------------------------------------------------
お友達サイトのご紹介♪
東京都内なら、ここ! 留学経験(米国大出身)を持つ、杉浦先生責任指導!

不登校中学生に対する都立高校受験相談および、進路指導。 
高校中退の危機から高校転校(転入、転学、編入)→高校卒業までのお手伝いを無料教育相談
(Tel:03-6806-8366 Mail: info@kousotsu.jp )
gakuryokukai.jpg
最新記事
プロフィール

岩崎宗仁

Author:岩崎宗仁
1975年生まれ O型
神奈川県 相模原市出身

小さい頃の夢はパティシエ。幼稚園の頃からピアノも習い、こう見えてメルヘンチックな部分もあります。他方、野球部ではキャプテンを。本気で甲子園で投げる自分を想像したり・・

肘を壊して空手に転向。団体競技から個人競技へ。「強いってどんな気持ちだろう?」小学生時代はよく風邪をひいていたし、怪我も多かったし、精神的にも弱い自分を克服したい思いが強かった。(克服できたかは疑問。。)

「中学を卒業したら、大阪の辻製菓専門学校に行く」と決めていたものの、中3になって「入学は高卒以上」という一文を発見。しぶしぶ高校へ。高1の夏、親に頼み込んで4週間のニュージーランド留学&ホームステイに行かせてもらう。これをきっかけに海外に開眼。考えてみれば、自分が「やりたい」と言ったことは、なんでもやらせてくれる親だった(感謝)。なにしろやりたいことをやった。好奇心の赴くまま。「やるなら今しかねぇ!」の長渕剛がテーマ曲。

学生時代は、長い休みを使っては海外へ。世界20数カ国を一人旅。ヒッチハイクや野宿が特技となる。川を見つけると喜んだものだ。「体洗える!洗濯できるぞ!」って。

幼少期は勉強は大嫌いでした。でもある時から目覚め、結局大学院まで行きました(米国ワシントン州・MBA)。


大学院留学を終え帰国した翌年、25歳の時に、「ヒトと世界をつなぐ」「ヒトと社会をつなぐ」べく、2001年2月に起業。現在はAJ国際留学支援センター、AJ国際高等学院、アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)を運営しています。

2016年2月、おかげさまで15周年を迎えました。


AJ国際留学支援センター
AJ国際高等学院
AJネパール(ネパール法人 日本語学校)
アンビシャスジャパン留学センター(日本留学事業部)

NPO留学協会 理事

留学協会認定留学アドバイザー
British Council公認留学カウンセラー
Education NewZealand認定 スペシャリストエージェント

☆☆☆

管理や応対に全く自信がありませんので、申し訳ございませんがコメントやトラックバックはお受けしておりません。

当ブログに関してのご意見ご質問等は、直接E-mailにてお送り下さい。


e-mailiwasaki.jpg

BlueforTOHOKU.jpg
 株式会社 AJは、「BLUE FOR TOHOKU」をサポートしています。
Blue For Tohoku

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
Since Jan 2010
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
RSSリンクの表示